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ライブラリをPicoにアップロードする
いくつかのプロジェクトでは、追加のライブラリが必要になります。ここでは、これらのライブラリをRaspberry Pi Pico Wにアップロードし、後でコードを直接実行できるようにします。
以下のリンクから関連コードをダウンロードします。
Thonny IDEを開き、PicoをMicro USBケーブルでコンピュータに接続し、右下隅の「MicroPython (Raspberry Pi Pico).COMXX」インタープリタをクリックします。
上部のナビゲーションバーで、 表示 -> ファイル をクリックします。
ダウンロードした`コードパッケージ code package のフォルダにパスを切り替え、
universal-maker-sensor-kit-main/pico/libsフォルダに移動します。
「libs/」フォルダ内のすべてのファイルまたはフォルダを選択(Shiftキーを押しながらフォルダ内の最初と最後のファイルをクリック)し、右クリックして / にアップロード を選択します。アップロードにはしばらく時間がかかります。
アップロードが完了したら、ドライブ「Raspberry Pi Pico」の中に先ほどアップロードしたファイルが表示されます。