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I2C LCD1602

GND: グラウンド
VCC: 電源、5V。
SDA: シリアルデータライン。プルアップ抵抗を通じてVCCに接続されます。
SCL: シリアルクロックライン。プルアップ抵抗を通じてVCCに接続されます。
LCDやその他のディスプレイは人間とマシンの対話を豊かにしますが、コントローラーに接続された時、多くのIOポートを占用してしまいます。これにより、コントローラの他の機能が制限されることがあります。
そこで、I2Cモジュール付きのLCD1602がこの問題を解決するために開発されました。このI2Cモジュールには、PCF8574 I2Cチップが内蔵されており、I2CシリアルデータをLCDディスプレイ用の並列データに変換します。
I2Cアドレス
デフォルトアドレスは基本的に0x27ですが、場合によっては0x3Fになることがあります。
デフォルトの0x27を例にとると、A0/A1/A2パッドをショートすることでデバイスアドレスを変更できます。デフォルト状態では、A0/A1/A2は1ですが、パッドをショートすると0になります。

バックライト/コントラスト
ジャンパーキャップでバックライトを有効にできます。ジャンパーキャップを外すとバックライトが無効になります。背面の青いポテンショメータはコントラスト(明るい白と暗い黒の間の明度比)を調整するために使用されます。

ショートキャップ: このキャップでバックライトを有効にできます。このキャップを外すとバックライトが無効になります。
ポテンショメータ: 表示されたテキストの明瞭さを調整するために使用され、時計回りに増加し反時計回りに減少します。
例
3.4 液晶ディスプレイ (LCD1602) (MicroPythonユーザー向け)
7.2 室温計の作成 (MicroPythonユーザー向け)
7.7 「数字当てゲーム」の作成 (MicroPythonユーザー向け)
3.4 液晶ディスプレイ(LCD1602) (Arduinoユーザー向け)