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LEDドットマトリックス
一般的に、LEDドットマトリックスは共通カソード(CC)と共通アノード(CA)の2つのタイプに分類されます。 外見は似ていますが、内部的な違いがあります。テストによって判断することができます。このキットでは、 CAタイプが使用されています。側面に788BSとラベル付けされています。
下図を参照してください。ピンは背面の両端に配置されています。ラベル側を基準にすると、この端のピンが1-8ピン、 もう一方が9-16ピンです。
外部ビュー:

以下の図はその内部構造を示しています。CA LEDドットマトリックスでは、ROWがLEDのアノードを表し、COLがカソードを表します。 CCタイプではこれが逆です。共通点:両タイプとも、ピン13、3、4、10、6、11、15、および16はすべてCOLで、ピン9、14、8、12、 1、7、2、および5はすべてROWです。左上の最初のLEDを点灯させたい場合、CA LEDドットマトリックスではピン9をHighに、ピン13 をLowに設定します。CCタイプでは、ピン13をHighに、ピン9をLowに設定します。最初の列全体を点灯させたい場合、CAではピン13を Lowに設定し、ROWの9、14、8、12、1、7、2、5をHighに設定します。CCでは、ピン13をHighに設定し、ROWの9、14、8、12、1、7、2、5 をLowに設定します。より良い理解のために、以下の図を参照してください。
内部ビュー:

上記の行と列に対応するピン番号:
COL |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
Pin No. |
13 |
3 |
4 |
10 |
6 |
11 |
15 |
16 |
ROW |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
Pin No. |
9 |
14 |
8 |
12 |
1 |
7 |
2 |
5 |
さらに、ここでは2つの74HC595チップが使用されています。1つはLEDドットマトリックスの行を制御し、 もう1つは列を制御します。
例
5.4 8x8 LEDマトリックスでのグラフィック表示 (MicroPythonユーザー向け)
7.12 デジタル水準器の作成 (MicroPythonユーザー向け)
5.4 8x8 LEDマトリクスでグラフィックを表示する (Arduinoユーザー向け)
