注釈
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ジャンパーワイヤー
二つの端子を接続するためのワイヤーをジャンパーワイヤーと呼びます。ジャンパーワイヤーにはさまざまな種類がありますが、ここではブレッドボードで使用されるものに焦点を当てます。主に、ブレッドボードの任意の場所からマイクロコントローラーの入出力ピンへ電気信号を伝達するために使用されます。
ジャンパーワイヤーは、「端子コネクタ」をブレッドボードのスロットに挿入することで接続されます。ブレッドボードの内部には、スロットを列や行ごとに接続するための金属プレートが配置されています。「端子コネクタ」は、特定のプロトタイプ回路で必要なスロットに半田付けなしで挿入できます。
ジャンパーワイヤーには、 メス-メス(Female-to-Female)、オス-オス(Male-to-Male)、オス-メス(Male-to-Female)の三種類があります。 オス-メスとは、一方の端が突出したオス端子で、もう一方が凹んだメス端子になっているものを指します。 オス-オスは両端がオス、メス-メスは両端がメスになっています。

注釈
プロジェクトによっては、複数の種類のジャンパーワイヤーを組み合わせて使用する場合があります。
ジャンパーワイヤーには異なる色がありますが、色の違いによって機能が異なるわけではありません。配線の識別を容易にするために設計されています。