注釈

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SPI( LED マトリクス )

概要

SPI( Serial Peripheral Interface ) は、 I2C と 同様 に マイクロコントローラ と 周辺 機器 の 間 で 使用 される シリアル 通信 インターフェース です。 SPI プロトコル では、 MOSI、 MISO、 SCLK、 SS の 4 本 の 信号 線 が 必要 です。

LED ドット マトリクス は、 文字、 記号、 アニメーション を 表示 できる LED の 格子 配列 です。 8×8 LED ディスプレイ は データ を 出力 する 必要 が ない ため、 MISO ピン は 不要 です。

この プロジェクト では、 SPI を 使用 して LED ドット マトリクス を 制御 し、 静的 な パターン を 表示 する 方法 を 紹介 します。


回路 図

この 回路 では、 SPI 通信 を 使用 して LED ドット マトリクス を Raspberry Pi に 接続 します。 以下 の 回路 図 は、 配線 を 分かり やすく 示して います。

../_images/1.1.6_sch.png

配線 図

以下 の 手順 に 従って 回路 を 組み立て て ください:

  1. SPI インターフェース ピン( MOSI、 SCK、 CS )を Fusion HAT の ピン に 接続 します。

  2. マトリクス へ の 電源 接続 が 正しい こと を 確認 して ください。

../_images/1.1.6_bb.png

コード の 作成

from fusion_hat.modules import LedMatrix

rgb_matrix = LedMatrix(rotate=0)

#Define a simple pattern (e.g., a smiley face)

# pattern = [
#     0b00111100,
#     0b01000010,
#     0b10100101,
#     0b10000001,
#     0b10100101,
#     0b10011001,
#     0b01000010,
#     0b00111100
# ]

pattern = [
    0b01111110,
    0b01000000,
    0b00111100,
    0b00000010,
    0b00000001,
    0b00000001,
    0b01000010,
    0b00111100
]

rgb_matrix.display_pattern(pattern)

# To keep the display on, prevent the script from exiting (e.g., with a loop)
input("Press Enter to exit...")

この スクリプト は、 Fusion Hat ライブラリ を 使用 して LED マトリクス を 制御 する 方法 を 示して います。 LED マトリクス を 初期 化 し、 あらかじめ 定義 された パターン を 表示 します。

LED マトリクス を 接続 した 対応 デバイス 上 で スクリプト を 実行 して ください。 ユーザー が 手動 で スクリプト を 終了 する まで、 マトリクス は 指定 された パターン を 表示 し 続け ます。