注釈

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2.8 光強度表示装置

このプロジェクトでは、フォトレジスタとLEDバーグラフを使用して、光の強度に応じてLEDバーグラフが点灯する光強度表示装置を作成します。

必要な部品

このプロジェクトで必要な部品は以下の通りです。

全てを一つのキットで購入すると便利です。リンクは以下です:

名称

キット内容

リンク

ケプラーキット

450以上

Kepler Ultimate Kit

以下のリンクから個別に購入することもできます。

SN

部品

数量

リンク

1

Pico Wを知る

1

購入

2

マイクロUSBケーブル

1

3

ブレッドボード

1

購入

4

ジャンパーワイヤー

数本

購入

5

抵抗器

11(10-220Ω, 1-10KΩ)

購入

6

LEDバーグラフ

1

7

フォトレジスタ

1

購入

配線方法

light_intensity_display0

  • LEDバーグラフは10個のLEDから構成され、ラベル側がアノード、反対側がカソードです。

  • LEDバーグラフのアノードはGP6~GP15に接続され、カソードは220オームの抵抗器を介してGNDに接続されます。

  • フォトレジスタの一端を3.3Vに、もう一端をGP26(A0)に接続します。同時に、GP26は別の10Kオームの抵抗器を介してGNDに接続される必要があります。このようにすると、光が強くなるとフォトレジスタの抵抗が減少し、A0の電圧が上昇します。

プログラム

注釈

  • 下の画像を参考に、ドラッグ&ドロップでプログラムを作成できます。

  • kepler-kit-main\piper のパスから 2.8_light_intensity_display.png をインポートします。詳細なチュートリアルについては、 コードをインポート を参照してください。

light_intensity_display

  • Pico Wを接続した後、 スタート ボタンを押してプログラムを実行します。

  • 光が強いと、LEDバーグラフのLEDが多く点灯します。

  • プログラムの実行がうまくいかない場合は、LEDバーグラフを反転させてみてください。

仕組み

light_intensity_display1

LEDバーグラフのピンをGP6からGP15に接続します。

light_intensity_display2

A0(GP26)の電圧値を変数[photo_vol]に格納します。[map value () from () to ()]ブロックを用いて、変数[photo_vol]を0から3.3Vの範囲で0から10(LEDバーグラフのLED数)にマッピングします。

  • [map value () from () to ()]: 一つの範囲から別の範囲へ値をマッピングします。