注釈
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5.5 内蔵ライブラリの使用¶
Arduino IDEには、対応する .h ファイルを直接コードに追加することで、多数の内蔵ライブラリを使用することができます。
このプロジェクトでは Servo ライブラリを使用してサーボモータを駆動し、0°から180°の間で回転させることができます。
必要な部品
このプロジェクトで必要な部品は以下の通りです。
全てのキットを購入するのは確かに便利です。リンクは以下の通りです:
名前 |
このキットのアイテム |
リンク |
|---|---|---|
3 in 1 Starter Kit |
380+ |
また、以下のリンクから部品を個別に購入することもできます。
コンポーネントの紹介 |
購入リンク |
|---|---|
回路図
このプロジェクトでは、PWMピン9を使用してサーボを駆動します。サーボのオレンジワイヤーをPWMピン9に、赤ワイヤーを5Vに、ブラウンワイヤーをGNDに接続します。
配線図
コード
注釈
3in1-kit\basic_project\5.5.use_internal_libraryのパスの下の5.5.use_internal_library.inoファイルを開きます。または、このコードを Arduino IDE にコピーします。
あるいは、 Arduino Web Editor でコードをアップロードします。
コードをR3ボードにアップロードすると、サーボアームが0°〜180°の範囲で回転するのを確認できます。
どのように動作するのか?
ライブラリ Servo.h を呼び出すことで、簡単にサーボを駆動することができます。
#include <Servo.h>
ライブラリの関数:
Servo
サーボを制御するための Servo オブジェクトを作成。
uint8_t attach(int pin);
pinMode() を呼び出してピンをサーボドライバに変換し、失敗時に0を返す。
void detach();
サーボ駆動からピンを解放。
void write(int value);
サーボの角度を度数で設定、0から180。
int read();
最後の write() で設定した値を返す。
bool attached();
サーボが現在接続されている場合は1を返す。