注釈

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2.2.6 速度センサーモジュール

はじめに

このプロジェクトでは、速度センサーモジュールの使用方法を学びます。速度センサーモジュールは、モーターのような回転するオブジェクトの速度を測定するためのタコメータの一種です。

必要な部品

このプロジェクトには、以下の部品が必要です。

../_images/2.2.6component.png

全体のキットを購入するのは確かに便利です。リンクは以下の通りです:

名前

このキットのアイテム

リンク

Raphael Kit

337

Raphael Kit

以下のリンクからも別々に購入することができます。

コンポーネントの紹介

購入リンク

GPIO拡張ボード

購入

ブレッドボード

購入

ジャンパーワイヤー

購入

抵抗器

購入

LED

購入

速度センサーモジュール

-

回路図

../_images/2.2.6circuit.png

実験手順

ステップ1: 回路を組み立てる。

../_images/2.2.6fritzing.png

ステップ2: コードのフォルダに移動する。

cd ~/raphael-kit/nodejs/

ステップ3: コードを実行する。

sudo node speed_sensor_module.js

コードを実行すると、緑色のLEDが点灯します。速度センサーモジュールのギャップに障害物を置くと、画面に「light blocked」と表示され、赤色のLEDが点灯します。 障害物を取り除くと、緑のLEDが再び点灯します。

コード

const Gpio = require('pigpio').Gpio;

const Rpin = new Gpio(22, { mode: Gpio.OUTPUT });
const Gpin = new Gpio(27, { mode: Gpio.OUTPUT });

const speedPin = new Gpio(17, {
    mode: Gpio.INPUT,
    pullUpDown: Gpio.PUD_DOWN,
    edge: Gpio.EITHER_EDGE
});

speedPin.on('interrupt', (level) => {
    if (level) {
        console.log("Light was blocked");
    }
    Rpin.digitalWrite(level);
    Gpin.digitalWrite(!level);
});

process.on('SIGINT', function () {
    Rpin.digitalWrite(0);
    Gpin.digitalWrite(0);
    process.exit();
});

コード説明

この例のコードは、 2.1.5 傾きスイッチ とほぼ同じですので、繰り返し説明する必要はありません。

現象の画像

../_images/2.2.6photo_interrrupter.JPG