注釈

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2.1.3 タッチスイッチモジュール

はじめに

このプロジェクトでは、タッチスイッチモジュールについて学びます。これは従来のスイッチを置き換えることができるもので、以下の利点があります:便利な操作性、優れたタッチ感、正確な制御、そして最小の機械的摩耗。

必要な部品

このプロジェクトには、以下の部品が必要です。

../_images/2.1.3component.png

全てのキットをまとめて購入するのは非常に便利です。以下はリンクです:

名前

このキットのアイテム

リンク

Raphael Kit

337

Raphael Kit

以下のリンクから個別に購入することもできます。

コンポーネントの紹介

購入リンク

GPIO拡張ボード

購入

ブレッドボード

購入

ジャンパーワイヤー

購入

抵抗器

購入

LED

購入

タッチスイッチモジュール

購入

回路図

../_images/2.1.3circuit.png

実験手順

ステップ1: 回路を組む。

../_images/2.1.3fritzing.png

ステップ2: コードのフォルダに移動します。

cd ~/raphael-kit/nodejs/

ステップ3: コードを実行します。

sudo node touch_switch.js

コードが実行されている間、赤いLEDが点灯します。タッチスイッチモジュールをタップすると、黄色いLEDが点灯します。

コード

const Gpio = require('pigpio').Gpio;

const led1 = new Gpio(22, {mode: Gpio.OUTPUT});
const led2 = new Gpio(27, {mode: Gpio.OUTPUT});

const touchSwitch = new Gpio(17, {
    mode: Gpio.INPUT,
    pullUpDown: Gpio.PUD_DOWN,
    edge: Gpio.EITHER_EDGE
});

touchSwitch.on('interrupt', (level) => {
    led1.digitalWrite(level);
    led2.digitalWrite(!level);
});

コード説明

const Gpio = require('pigpio').Gpio;

const led1 = new Gpio(22, {mode: Gpio.OUTPUT});
const led2 = new Gpio(27, {mode: Gpio.OUTPUT});

const touchSwitch = new Gpio(17, {
    mode: Gpio.INPUT,
    pullUpDown: Gpio.PUD_DOWN,
    edge: Gpio.EITHER_EDGE
});

pigpio モジュールをインポートし、led1、led2、touchSwitchの3つのオブジェクトを作成します。 touchSwitch IOポートのレベルを読み取ることで、led1とled2のオンとオフを制御します。

touchSwitch.on('interrupt', (level) => {
    led1.digitalWrite(level);
    led2.digitalWrite(!level);
});

touchSwitch IOポートのレベルが変化すると、 led1に同じレベルを、led2に反対のレベルを書き込みます。

現象の画像

../_images/2.1.3touch_switch_module.JPG