fusion_hat._logger モジュール

class fusion_hat._logger.ColoredFormatter(fmt=None, datefmt=None, style='%', validate=True, *, defaults=None)[ソース]

ベースクラス: Formatter

COLOR_CODES = {'CRITICAL': '\x1b[95m', 'DEBUG': '\x1b[94m', 'ERROR': '\x1b[91m', 'INFO': '\x1b[92m', 'WARNING': '\x1b[93m'}
RESET_CODE = '\x1b[0m'
format(record)[ソース]

指定されたレコードをテキストとして整形します。

レコードの属性辞書は、文字列フォーマット処理のオペランドとして使用され、その結果として整形済みの文字列が返されます。辞書を整形する前に、いくつかの準備処理が行われます。まず、レコードの message 属性は LogRecord.getMessage() を使用して計算されます。フォーマット文字列で時刻が使用されている場合( usesTime() の呼び出しによって判定されます)、formatTime() が呼び出されてイベント時刻が整形されます。例外情報が存在する場合は、 formatException() を使用して整形され、メッセージに追加されます。

class fusion_hat._logger.Logger(name='logger', level=20, file: str = None, maxBytes=10485760, backupCount=10)[ソース]

ベースクラス: Logger

Logger クラス

setLevel(level: [<class 'int'>, <class 'str'>])[ソース]

ログレベルを設定します

パラメータ:

level (int or str) -- ログレベル