注釈

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1.2.1 アクティブブザー

はじめに

このプロジェクトでは、PNPトランジスタを使用してアクティブブザーを鳴らす方法を学びます。

必要な部品

このプロジェクトで必要な部品は以下のとおりです。

../_images/list_1.2.1.png

全体のキットを購入するのは非常に便利です。リンクはこちらです:

名前

このキットのアイテム

リンク

Raphael Kit

337

Raphael Kit

以下のリンクから個別に購入することもできます。

コンポーネントの紹介

購入リンク

GPIO拡張ボード

購入

ブレッドボード

購入

ジャンパーワイヤー

購入

抵抗器

購入

ブザー

-

トランジスタ

購入

回路図

この実験では、アクティブブザー、PNPトランジスタ、トランジスタのベースとGPIOの間に1kの抵抗が使用されます。Raspberry PiのGPIO17がプログラムによって低レベル(0V)で出力されると、トランジスタは電流飽和のために導通し、ブザーが音を出します。しかし、Raspberry PiのIOに高レベルが供給されると、トランジスタがオフになり、ブザーが音を出さなくなります。

../_images/image332.png

実験手順

ステップ1: 回路を作成します。(アクティブブザーには、表面に白いテーブルステッカーと黒い背面があります。)

../_images/image104.png

ステップ2: コードのフォルダに移動します。

cd ~/raphael-kit/nodejs/

ステップ3: 実行します。

sudo node active_buzzer.js

コードが実行されると、ブザーが鳴ります。

コード

const Gpio = require('pigpio').Gpio;
const active = new Gpio(17,{mode: Gpio.OUTPUT});

setInterval(() => {
  active.digitalWrite(!active.digitalRead());
}, 500);

process.on('SIGINT',function(){
  active.digitalWrite(1);
  process.exit();
});

コード説明

const Gpio = require('pigpio').Gpio;
const active = new Gpio(17,{mode: Gpio.OUTPUT});

pigpio モジュールをインポートし、IOポートGpio17を制御するためのオブジェクトactiveをインスタンス化します。モードは出力モードに設定されています。

setInterval(() => {
  active.digitalWrite(!active.digitalRead());
}, 500);

アクティブブザーはLEDの使用方法と似ており、 digitalWrite() で制御できます。 digitalRead() は現在のピンレベルを読むために使用されます。ここでは、アクティブブザーを500msごとに動作状態を変更させます。

process.on('SIGINT', function() {
    /* DO SOME STUFF HERE */

    process.exit()
})

Ctrl+Cを処理します。ここでは、プログラムを終了するときにブザーの音を止めるために使用されます。

Process - NodeJS

現象の画像

../_images/image105.jpeg