注釈

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1.1.7 I2C LCD1602

はじめに

LCD1602は、文字タイプの液晶ディスプレイで、同時に32(16×2)の文字を表示することができます。

必要な部品

このプロジェクトには、以下のコンポーネントが必要です。

../_images/list_i2c_lcd.png

キット全体を購入すると非常に便利です。こちらがリンクです:

名前

このキットのアイテム

リンク

Raphael Kit

337

Raphael Kit

以下のリンクからも個別に購入することができます。

コンポーネントの紹介

購入リンク

GPIO拡張ボード

購入

ブレッドボード

購入

ジャンパーワイヤー

購入

I2C LCD1602

購入

回路図

T-Board Name

physical

SDA1

Pin 3

SCL1

Pin 5

../_images/schematic_i2c_lcd.png

実験手順

ステップ1: 回路を組む。

../_images/image96.png

ステップ2: I2Cをセットアップする( I²C 設定 参照。すでにI2Cを設定している場合、このステップをスキップしてください。)

ステップ3: コードのフォルダに移動する。

cd ~/raphael-kit/nodejs/

ステップ4: 依存関係をインストールする。

sudo npm install @oawu/lcd1602

ステップ5: コードを実行する。

sudo node i2c_lcd1602.js

コードを実行した後、LCDに Greetings!!, From SunFounder と表示されるのを確認できます。

コード

const LCD = require('@oawu/lcd1602');
const lcd = new LCD();

lcd.text(0, 0, 'Greetings!!');
lcd.text(1, 1, 'from SunFounder');

コード説明

const LCD = require('@oawu/lcd1602');
const lcd = new LCD();

lcd1602 モジュールをインポートし、それを lcd で表します。

注釈

lcd1602モジュールについては、次のリンクを参照してください: https://www.npmjs.com/package/@oawu/lcd1602

lcd.text(0, 0, 'Greetings!!');
lcd.text(1, 1, 'from SunFounder');

LCD クラス内にカプセル化された text() 関数を呼び出すことで、lcd1602に表示したいテキストを表示させることができます。

text() 関数は三つのパラメータを受け取ります。 最初のパラメータはlcd1602の行を表し、 二番目のパラメータは表示されるテキストの位置を表し、 三番目のパラメータは表示したいテキストを表します。

LCDモデルの中の 1602 という数字は、それぞれ16のセルを持つ2行を意味しています。

現象の画像

../_images/image97.jpeg