注釈
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General NVMe PIP
本 NVMe キットは PCIe Gen 2 スイッチを統合しており、2230・2242・2260・2280 サイズ対応の M.2 M-Key PCIe スロットを搭載しています。これにより NVMe Gen2 SSD や AI アクセラレーターを柔軟に装着できます。
コンパクトな設計で、基板サイズは SSD よりわずかに大きい程度です。Raspberry Pi の上部または側面のどちらにも取り付け可能で、アクティブクーラーとの併用にも完全対応しています。
注釈
Dual NVMe Raft または General NVMe PIP を使用する際は、Raspberry Pi 5 の公式 27W 電源アダプターのご利用を推奨します。非公式・低出力・規格外の電源を使用すると SSD が正常に動作しない可能性があります。
警告
NVMe SSD のホットプラグは絶対に行わないでください。デバイスが損傷する恐れがあります。
特徴
シングルチャネル PCIe 2.0 インターフェース(最大 500 MB/s の転送速度)
M-Key コネクタを使用する M.2 NVMe SSD に対応(2230・2242・2260・2280 をサポート)
M.2 デバイスに最大 3A の電流を供給可能
Raspberry Pi の PCIe からは最大 1A(5W)しか供給されないため、10W まで必要な場合は外部 5V 電源の併用を推奨
Raspberry Pi の上部または側面に取り付け可能で、アクティブクーラーとも完全互換
取り付けオプションの自由度を高める専用 FPC ケーブルを 2 本付属
2 つのステータス LED を搭載:STA(デバイスアクティビティ表示)、PWR(電源状態表示)
ハードウェア概要
PCIe ポート :FPC ケーブルを介して Raspberry Pi と接続し、PCIe 信号を伝送します。
追加電源入力 :NVMe SSD がより多くの電力を必要とする場合に使用する 5V の追加電源入力です。Pi の PCIe 電源だけでは不足する場合に有効です。
電源インジケーター :基板が電力を受け取っているかを示します。点灯しない場合は PCIe ケーブルまたは外部電源を確認してください。
強制有効化(Force Enable) :PCIe 信号に関係なく 3.3V 電源を強制的にオンにするジャンパです。システムが電源イネーブル信号を提供しない場合に使用します。
NVMe SSD スロット :M-Key 対応の M.2 NVMe SSD を装着できます。2230・2242・2260・2280 の各フォームファクターに対応します。
STA インジケーター :NVMe SSD スロットの動作状態を示します。データ転送中などに点滅します。
組み立て手順