注釈
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Fusion HAT+ の組み立てと電源投入(重要)
Fusion HAT+ を Raspberry Pi に接続する
ここでは、Fusion HAT+ の組み立て方法を説明します。
ベースを組み立てます。
バッテリーをベースに貼り付けます。
スタンドオフを使用して Raspberry Pi を固定します。
FPC ケーブルを Raspberry Pi に接続します。(パン・チルトを組み立てる際に、カメラモジュールと一緒に取り付けます。)
Fusion HAT+ を Raspberry Pi の 40 ピンコネクタに差し込みます。
バッテリーを挿入します。 (これは非常に重要です。バッテリーを挿入しないと、Fusion HAT+ は動作しません。)
組み立ての詳細については、以下の動画をご覧ください。
充電
初めて使用する前に、バッテリーを完全に充電することを推奨します。付属の USB Type-C 充電ケーブル、またはお手持ちの USB-C 充電器を使用できます。
注釈
Amazon の航空輸送規定により、出荷時のバッテリー残量は 30% 未満になっている場合があります。過放電や損傷を防ぐため、使用前に 必ず 完全に充電してください。 USB-C ケーブルを Fusion HAT+ に接続すると、自動的にバッテリーの充電が開始されます。Raspberry Pi に別途電源を接続する必要はありません。
5V 3A の電源アダプター (例:Raspberry Pi 公式 15W アダプター)の使用を推奨します。
USB-C PD(Power Delivery)充電器 や QC 2.0 急速充電器 も使用できます。
0% から満充電までは通常 約 2 時間 かかります。
Fusion HAT+ には 2 つのバッテリーインジケーター LED があり、バッテリー電圧レベルを表示します。
LED 状態 |
バッテリー電圧 |
|---|---|
LED 2 個点灯 |
> 7.4V |
LED 1 個点灯 |
< 7.4V |
両方の LED 消灯 |
< 6.5V |
充電中は、LED の 1 つが点滅して充電の進行状況を示します。
LED 状態 |
バッテリー電圧 |
|---|---|
LED 1 個点灯、もう 1 個点滅 |
> 7.4V |
LED 1 個のみ点滅 |
< 7.4V |
満充電になると:
Fusion HAT+ が ON の場合、2 つの LED は点灯したままになります。
Fusion HAT+ が OFF の場合、2 つの LED は消灯します。
注釈
長時間のプログラミングやデバッグを行う場合は、USB-C ケーブルを接続したまま使用することで、 バッテリーを充電しながら Fusion HAT+ を動作させることができます。 充電器を接続した状態で Fusion HAT+ を動作させる場合でも、バッテリーを 取り外すことはできません。
電源を入れる
バッテリーが十分に充電されている状態で、Fusion HAT+ の 電源ボタン を短く押します。
PWR LED が点灯します。
バッテリー LED も点灯します。
Raspberry Pi は自動的に起動します。
パン・チルトの組み立て(カメラ用)
カメラモジュールをより使いやすくするために、パン・チルト機構を組み立てることができます。
注釈
パン・チルトを組み立てると一部のピンが隠れる場合があります。そのため、カメラを使用する場合のみ組み立てるか、組み立て後に外側へ配置することを推奨します。
組み立ての詳細については、以下の動画をご覧ください。