Installing Umbrel OS ============================================ Umbrelは、オープンソースのセルフホスト型ホームサーバープラットフォーム/OSです。これを使用すると、独自のBitcoinノードを実行したり、ワンクリックでセルフホスト型のさまざまなアプリをインストールしたり、ハードウェアを個人用のホームクラウドに変えることができます。自己管理とプライバシーを重視する方にとって、最適な入門方法です。 **必要なもの** * パーソナルコンピューター * NVMe SSD * NVMe to USB アダプター * Micro SDカードとリーダー .. include:: install_to_sd_rpi.rst :start-after: start_install_imager :end-before: end_install_imager 2. NVMe SSDへのOSインストール ----------------------------------- これで、 **NVMe SSD** にオペレーティングシステムをインストールする準備が整いました。 以下の手順に注意深く従ってください。このガイドは初心者向けに書かれており、簡単に理解できます。 .. |link_umbrel_release| raw:: html Umbrel OS Releases #. 最新の **Umbrel OS** イメージをダウンロードし、ファイルを展開します。特定のバージョンを使用したい場合は、|link_umbrel_release| ページにアクセスすることもできます。 * :download:`最新のUmbrel OSイメージ ` #. **NVMe to USBアダプター** を使用して **NVMe SSD** をコンピューターに挿入します。 #. **Raspberry Pi Imager** を開きます。 **Device** 画面で、リストから **Raspberry Pi 5** モデルを選択します。 .. image:: img/imager_device.png :width: 90% #. **OS** セクションに移動し、下部までスクロールして **Use custom** を選択します。 .. image:: img/imager_use_custom.png :width: 90% #. 先ほどダウンロードして展開した **Umbrel OSイメージファイル** を選択し、 **開く** をクリックします。 .. image:: img/umbrel_choose_umbrel.png :width: 600 :align: center #. **Next** をクリックして続行します。 .. image:: img/imager_custom_next.png :width: 90% #. **Storage** セクションで、 **NVMe SSD** を選択します。NVMe SSDを選択していることを確認し、コンピューター上の他のドライブを誤って選択しないようにしてください。 .. image:: img/nvme_storage.png :width: 90% #. すべての設定を慎重に確認し、 **WRITE** をクリックします。 .. image:: img/imager_write_umbrel.png :width: 90% #. NVMe SSDに既にデータが存在する場合、Raspberry Pi Imagerはすべてのデータが消去されるという警告を表示します。正しいドライブが選択されていることを再確認し、 **I UNDERSTAND, ERASE AND WRITE** をクリックします。 .. image:: img/imager_erase.png :width: 90% #. **“Write Complete”** メッセージが表示されたら、イメージの書き込みと検証が正常に完了しています。 .. image:: img/imager_umbrel_finish.png :width: 90%