I2Cコンフィギュレーション

ステップ1 : Raspberry PiのI2Cポートを有効にしてください(有効にしている場合はスキップしてください。

sudo raspi-config

3つのインターフェーシング・オプション

../_images/image282.png

P5 I2C

../_images/image283.png

<Yes>, then <Ok> -> <Finish>

../_images/image284.png

Step 2: i2cモジュールがロードされ、アクティブになっているかどうかを確認します。

lsmod | grep i2c

すると、次のようなコードが表示されます(番号は異なる場合があります)。

i2c_dev                     6276    0
i2c_bcm2708                 4121    0

ステップ3: i2c-toolsをインストールします。

sudo apt-get install i2c-tools

ステップ4: I2Cデバイスのアドレスを確認します。

i2cdetect -y 1      # For Raspberry Pi 2 and higher version
i2cdetect -y 0      # For Raspberry Pi 1
pi@raspberrypi ~ $ i2cdetect -y 1
    0  1  2  3   4  5  6  7  8  9   a  b  c  d  e  f
00:           -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- 48 -- -- -- -- -- -- --
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- -- --

I2Cデバイスが接続されている場合は、デバイスのアドレスが表示されます。

ステップ5:

C言語をお使いの方へ: libi2c-devをインストールしてください。

sudo apt-get install libi2c-dev

Pythonユーザーの場合: I2C用のsmbusをインストールします。

sudo pip3 install smbus2