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1.1.6 I2C LCD1602
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イントロダクション
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LCD1602はキャラクター型液晶ディスプレイで、同時に32文字(16*2)を表示できます。
コンポーネント
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.. image:: ../img/list_i2c_lcd.png
回路図
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============ ========
T-Board Name physical
SDA1 Pin 3
SCL1 Pin 5
============ ========
.. image:: ../img/schematic_i2c_lcd.png
実験手順
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**ステップ1:** 回路を構築します。
.. image:: ../img/image96.png
**ステップ2:** I2Cの設定を行います(I2C設定を参照してください。既に設定済みの場合、このステップはスキップしてください。)
**ステップ3:** コードのフォルダに移動します。
.. raw:: html
.. code-block::
cd ~/davinci-kit-for-raspberry-pi/nodejs/
**ステップ4:** 依存関係をインストールします。
.. raw:: html
.. code-block::
sudo npm install @oawu/lcd1602
**ステップ5:** コードを実行します。
.. raw:: html
.. code-block::
sudo node i2c_lcd1602.js
コードが実行されると、LCDに「Greetings!!, From SunFounder」と表示されます。
**コード**
.. code-block:: js
const LCD = require('@oawu/lcd1602');
const lcd = new LCD();
lcd.text(0, 0, 'Greetings!!');
lcd.text(1, 1, 'from SunFounder');
**コードの説明**
.. code-block:: js
const LCD = require('@oawu/lcd1602');
const lcd = new LCD();
``lcd1602``モジュールをインポートし、 ``lcd`` として表現します。
.. note::
lcd1602モジュールの詳細については、次を参照してください:https://www.npmjs.com/package/@oawu/lcd1602
.. code-block:: js
lcd.text(0, 0, 'Greetings!!');
lcd.text(1, 1, 'from SunFounder');
``LCD`` クラスのカプセル化された ``text()`` 関数を呼び出すことで、lcd1602に表示したいテキストを表示できます。
``text()`` 関数は3つのパラメータを受け取ります。
最初のパラメータはlcd1602の行を指定し、
2番目のパラメータは表示位置を示し、
3番目のパラメータは表示したいテキストを指定します。
LCDモデルの **1602** という数字は、それが2行で各行16セルを持つことを意味します。
現象の写真
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.. image:: ../img/image97.jpeg