.. note:: こんにちは、SunFounderのRaspberry Pi & Arduino & ESP32愛好家コミュニティへようこそ!Facebook上でRaspberry Pi、Arduino、ESP32についてもっと深く掘り下げ、他の愛好家と交流しましょう。 **参加する理由は?** - **エキスパートサポート**:コミュニティやチームの助けを借りて、販売後の問題や技術的な課題を解決します。 - **学び&共有**:ヒントやチュートリアルを交換してスキルを向上させましょう。 - **独占的なプレビュー**:新製品の発表や先行プレビューに早期アクセスしましょう。 - **特別割引**:最新製品の独占割引をお楽しみください。 - **祭りのプロモーションとギフト**:ギフトや祝日のプロモーションに参加しましょう。 👉 私たちと一緒に探索し、創造する準備はできていますか?[|link_sf_facebook|]をクリックして今すぐ参加しましょう! .. _cpn_led_matrix: LED ドットマトリクス ====================== .. image:: img/matrix_pic.png :width: 300 LED ドットマトリクスは、**コモンカソード (CC)** と **コモンアノード (CA)** の 2 種類に分けられます。 外観は似ていますが、内部の電気的構造が異なります。 このキットで使用されている LED ドットマトリクスは **コモンアノード (CA)** タイプです。 モジュール側面に印字されている **「788BS」** の表記で識別できます。 ピン配置 -------------------- ピンはモジュール背面の両側に配置されています。 ラベルのある側を正面にした場合: * ピン **1–8** は一方の側にあります * ピン **9–16** は反対側にあります 外観図: .. image:: img/matrix_pin.png 内部構造 ----------------------- 次の図は LED ドットマトリクスの内部構造を示しています。 * **コモンアノード (CA)** タイプでは、**ROW = アノード**、**COL = カソード** * **コモンカソード (CC)** タイプでは、**ROW = カソード**、**COL = アノード** .. image:: img/matrix_internal.png :width: 400 :align: center CA と CC の両タイプとも、行と列の物理的なピン配置は同じで、電気的な極性だけが異なります。 ピン対応表 ----------------------- .. list-table:: :header-rows: 2 :align: center * - **COL** - **1** - **2** - **3** - **4** - **5** - **6** - **7** - **8** * - **Pin No.** - **13** - **3** - **4** - **10** - **6** - **11** - **15** - **16** * - **ROW** - **1** - **2** - **3** - **4** - **5** - **6** - **7** - **8** * - **Pin No.** - **9** - **14** - **8** - **12** - **1** - **7** - **2** - **5** LED の点灯方法 ---------------------------- 1 つの LED を制御するには、対応する **ROW** と **COL** ピンを正しく駆動する必要があります。 *例:左上の LED (ROW 1, COL 1)* - **CA タイプ** **ROW ピン 9 = High**、**COL ピン 13 = Low** に設定します。 - **CC タイプ** **COL ピン 13 = High**、**ROW ピン 9 = Low** に設定します。 *例:1 列目全体を点灯させる場合* - **CA タイプ** **COL ピン 13 = Low** に設定 **ROW ピン 9, 14, 8, 12, 1, 7, 2, 5 = High** に設定 - **CC タイプ** **COL ピン 13 = High** に設定 **ROW ピン 9, 14, 8, 12, 1, 7, 2, 5 = Low** に設定 この行・列のスキャン方式(マルチプレクシング)により、各 LED を個別に制御できます。